実力が身につく人と身につかない人 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

実力が身につく人と身につかない人

人の成長はそれぞれ

教員なら生徒にこういうことを言うかもしれません
ただ、まあ、、、それは子どもには確かにあるかもしれませんが、大人にはかなり差があります



教員としての実力がつくかどうか・・・それは

何をするか

です。当たり前ですが。
この何をするか、の部分が全く何もない人がいます
いわゆる「言われたことをただする」というタイプ

何が悪いかというと、「より良くしよう」という視点がないから、すべてやりっぱなしになっちゃうんですね
次に同じようなことをするときも前回同様、何も考えずにやる
成長する人は、「もう少し早くするためには」「もう少しよくするためには」と考えながらやっている





それは50代教員のパソコンの操り方を見たらよくわかる
わからないから周囲に聞く。これは良い
しかし、しばらくすると同じことをまた聞く

成績処理なんて最たるもので、その度に同じことを聞くんですから
何の進歩もない
なぜか?

何も考えてないんですよ
完全に頭を働かせなくしてやっているから
シャットアウトしているわけですよ

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります