まともに会話ができない若手が多すぎる・・・ | t-labo(中学校教師の支援サイト)

まともに会話ができない若手が多すぎる・・・

これがご時世というものか、何でしょうか

若手教員でまともに会話ができる人があまりにも少ない

という現実に驚愕します



会話と表現したのは、「キャッチボール」だということ。
一方通行になりがちであり、ボールを返してこないことも多い

それは「相手」という敬意がなく、「自分=至高の存在」という自意識でしょう

まずは自分の言いたいことを言う
そして相手の反応を一応待った後に、相手の反応が気に入らなかったらスルーする
もしくは、自分が正しいと相手から言わせるために延々と同じことを言い続ける

もうね、会話じゃないですよ



ただの一方通行です
ですから、生徒に通じるはずがない
だって、相手に対して敬意を払わないから

この論理がわからないから、若手、いや「ダメ教員」のほうが正しいか、、、は、「生徒が悪い」と言い切っちゃう
生徒が合わせるべきだと

教員の言葉で生徒が不快になったとすると、その教員は「私は正しいことを言った。だってあいつが悪い」と言っちゃう
不快に感じるほうが悪い、不快だとする発言をさせたほうが悪いとする
常に自分ありき

うまくいくわけがない
ただこれもある意味でうまくいく理由があり、そして、うまくいかなくなる理由がある。それは以下に

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より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります