教員に必要なのは学び続ける力 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

教員に必要なのは学び続ける力

教員というのは毎年毎年忙しい
そんな業種であり、どこかのタイミングで、「毎日さっさと帰りたいな」と思うのです



この気持ちは悪くない
けれど、こういう風に考え始めると「学び続ける気持ち」がどこかに行ってしまうのです

というのは、新しいことをやめてしまおう、となるからです
新しいことをするから時間がかかる、授業も使いまわしでいいよと
確かに授業を完全に使いまわしができると授業準備が要らなくなるので、労働時間の改善になるのは間違いありません

ただ、このときに「気持ちまで退化」してしまうのです
空いた時間で何をするのか、それをごろごろすることに使ってしまうわけですから




企業はどんどん新商品を作っていきます
現状維持 = 退化 であり、市場から徹底を余儀なくされてしまうのです

世の社会人というのは常に進化、改良を求められているのです
この感覚は持たないといけないのは教員も同じです

教員にとっての製品というのは、「生徒」にほかなりません
生徒は時代によってどんどん変わっていきます
その生徒に合わせていくのが教員であるということです

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります