学級の雰囲気はどうやって作っていくのか? 2 | t-labo(中学校教師の支援サイト)

学級の雰囲気はどうやって作っていくのか? 2

シリーズで書くかどうかは別として、学級の雰囲気に関してまた書いていきます
前回書いたのは6割の生徒の話です

では、実際の雰囲気は一体誰が決めているのか・・・?



私の答えは

担任

です
担任が明るい学級か、暗い学級を決めています
もっといえば、担任が「いじめをしていい学級」かどうかも決めています

毎回、学級崩壊をさせる教員がいますが、その教員は単純に「いじめをしていいよ」と生徒に言っているわけです
だから、学級崩壊する
いじめが蔓延する

すべては担任の責任です

となると、「私は明るい学級がいい」という人もいるでしょう
どうすればいいか?

あなたが明るい学級を作ればいい、というのが論理的な答えになります
笑顔が絶え間ない学級ならば、「いつも笑顔になれ」とある種、生徒に強制すればいいんですね
「お前ら、笑顔がないから許さない」と罰則を与えるのも1つのやり方でしょう




まあ、そんなやり方をする人はいないでしょうけども
だったら何をしますか?


・・・


何も考えたことがない



という人がほとんどじゃないでしょうか?
だから、笑顔あふれる学級になっていないのではないでしょうか?

つまり、その部分を考えなさいってこと
ヒントは以下に書いておきます

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります