合唱8:生徒に声を出させて、スタートラインにつける | t-labo(中学校教師の支援サイト)

合唱8:生徒に声を出させて、スタートラインにつける

みなさん、こんにちは。tetraです。

合唱の日々ですが、これが1ヶ月も続きますね。
やるっきゃないです。
とにかく、やる、それだけ。


さて、若手の時に音楽教師から言われたのは、「生徒に声を出させるのは担任の仕事。音楽の教員は歌い方などのスキルを鍛えるのが仕事。だから、先生のクラスはだめよ」と。

ショックでしたし、なんで音楽の教員が声を出させるようにしないのか、それって怠慢か? などと当時は思っていました。



でも、考えてみれば、学級でできることは声を出させることなんですよね。
ハーモニーとかは専門の音楽教師がやることであり、声が出ないとそういう指導もできない。


ですので、

学級では声をとにかく出させること。これに専念しましょう。

声が出ているのが当たり前。

この感覚が大事です。
声が出てなければ、貴重な音楽の授業で声出し練習で終わるのでとても損ですよね。


つまり、大きな声で歌うことができなければ、合唱のスタートラインにも立っていないってことです。