体育会系教員の偏見。あなたには自覚がある? | t-labo(中学校教師の支援サイト)

体育会系教員の偏見。あなたには自覚がある?

教員になる人というのは、結構な確率で、中高時代に体育会クラブに所属していた方が多いです
中には大学でもという人もいて、私は危険だなと思うのは、

そうした人の意見は偏見やバイアスがひどい



ってことに。
という私も偏見に満ちたことを書いているんでしょうけども
自分のことは棚に上げて書きますけども、

体育会系出身者がなぜやばいかというと、「体育会系の縦社会の構造がおかしい」からと私は考えます
というのは、

「先輩の言うことは絶対」

という部分は最たるものです
年上が偉い、という絶対的な教えって本当にくだらないんですね
だって、「年よりも主張の内容のほうが大事」だと思いませんか?




年上の人が赤い紙を見せたときに「この紙は青いよな?」って言ったらどうしますか?
体育会系の人は「はい、青いです」って答えるんですよ
私は「赤いです」って答えます

青いですって言いながら、内心では「赤い」と思っているんでしょうけども、先輩の言うことは絶対であるわけですから、青いという神経というか、その判断基準がやばいわけです

違う例で言うなら、飲み会では「後輩は飲んで当たり前」「先輩に注がれたものは飲み干すのが礼儀」とハラスメントが常識になっています
おかしな常識がまかり通るし、自分が先輩になったときにそれを後輩にするわけです
理不尽な世界で生きて、後輩には理不尽さを突きつけるわけです

そうやって生きてきた人たちがまともな価値判断ができるわけ無いでしょう
全員が全員ではないにしても、そういう生き方をしているかよ「体罰容認」であったり、「なんでも根性論」であったりするわけですね
この価値観が自分の中に根をはやしていることを自覚する必要があります

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります