アフターコロナに向けて教員として考えること | t-labo(中学校教師の支援サイト)

アフターコロナに向けて教員として考えること

コロナウイルスの感染防止のため、休校措置が相次ぎ大きな混乱を現場にもたらしています
今後どうなるかわかりません
ただ、今後どのような準備をしておくか・・・考えておく必要があるでしょう



今回の騒動では文部科学省も教育委員会もリーダーシップを発揮できず、学校はなすがままです
これが現状であり、教育の闇といいますか、なんでも現場にまかっせきりで、何かあれば上が文句を言う形をとっていたためでしょう
ですから、教員のブラック勤務なんて上のお方は何も考えていないし、「そんなもの」程度でしょうね

こうした実態が今回のリーダーシップなき対応を生んでいるように思います
こんなことを書いても何の意味はありません
何を今後していくかと

私自身、何が正解かわかりませんが、ただ、ようやくICT化が本格的に進むかもしれないという予感だけはありません
つまりは、オンライン授業の仕組みが導入されて、オンラインのHRができる、オンラインで何かをする、こういったことが増えていくだろうということ
いつコロナによる自宅待機が要請されるかわかりません




また、今後、温暖化が進み異常気象が頻発して特別警報が出るようになったときには、自宅でどうするかです
インフルでの学級閉鎖もそうです
その度に「この休みをどこで解消しようか」と考えるのは馬鹿らしいですよね

ですから、その日はオンラインで対応するということです
となると、私達が準備するべきことは授業をすべてオンラインでできるように電子化することです
そのための準備を、そしてそれを日々の授業に導入していくことです

この記事には続きがあります
より具体的に教員力がアップするような仕掛けを用意しています
追記はtetra塾の教員コースの塾生になると表示されるようになります