毎年うまくいかない教師を見て思っていること

みなさん、こんにちは。tetraです。


いつも思っていることを書かせてもらうと、

・そうやったらうまくいかないのがわかっているのに、なぜ、あえてやるの?
・何でここまで放置して置けるのか
・なぜ、生徒のことにここまで無関心にいられるのか


グチのような感じになりますが、そんなことをやっているのは、学級崩壊をする教員です。
毎年、毎年。

同じことを思います。



逆言ったら、


押さえるべきポイントを抑えたら、学級は崩壊しないのに何でしない?


ってことなんですよね。
本当にそう思います。

何人もの教師の崩壊する様子を見ましたが、どの教師も陥っていることは同じです。
毎回、毎回。


そして、そうなる教員の多くは、

・常に自分が正しい
・同僚や管理職の話がまともに聞けない、受け入れられない
・悪いのは全て他人
・問題の所在がわからないし、気にしない(大抵は自分にある)


ってことで、力ある教員からすると、「こうしたらうまくいくのにな」と苦々しく思っています。

もしも、あなたが中学校教師として困っているのなら、原因はこの辺にあると思います。






すご~~く簡単なことです。

でも、できないのです。


どうしてなのかというと、おそらく自分の流儀に合っていないから「面倒」なんだと思います。
残念なことですが。

教員の慢心、怠慢、傲慢で、実は上手くいってないのだと思います。指摘したことの逆をやればうまくいくはずです。

とすると、実のところ、教員の人間性がだめだということでもあるんです。厳しいことを書きますが。
そこまでの人間になれるように精進する必要があるんですよね。
そうして、周りはフォローや尻拭いで振り回されます。


厳しいことを書きましが、一考の余地があるのではないでしょうか。