学級崩壊する教師の9の特徴

どうして学級崩壊するんでしょうか。
一言で言えば、尊敬されていないから。
逆を言えば、尊敬されれば、学級崩壊をしないということです。

そんな学級崩壊を毎回に盛大に行う人の特徴を9つあげてみます。
ちなみに、一つでも回答したら黄色信号ですよ!



学級崩壊する教師の9の特徴

単純に、職場の中であなた自身が尊敬できる人と尊敬できない人をあげてみてもらったらわかります。
尊敬する教師からの発言は聞くけど、尊敬しない教師の言うことは聞きたくないですよね。
生徒も同じです。

学級崩壊するには、いろいろな要素がありますが、担任自身が尊敬されなければ、いつも崩壊します。

生徒はあなたの話なんて聞きたくないんですから


ここから、学級崩壊する教師の特徴を上げていきます。


1.優柔不断

「ああ、そうねー。うーん、どうかしら」
生徒の質問や提案にすぐにこうやって答えてしまう人。

生徒はもう当てにはしません。
だって、答えが出ないんですもん。





2.生徒指導ができない

「君のここがいけない!」と言えない人。例えばですが。
往々にしてこのタイプは、

生徒に嫌われたくないんですよね

その結果、ゴキゲン鳥になってしまって、生徒から逆に馬鹿にされ、嫌われるとね。

というのも、問題を解決してくれないから。
下手をすると、訴えた方が余計に被害を被るようになる。
不正が横行してしまう



3.話が薄っぺらい

「あいつと話しても全然面白みないわー」っていうのがこのタイプ。
人間として全然面白くない。

もう聞く前から答えがわかるようなタイプ。
学級で生徒の前でどんな話をするんだろう・・・生徒はあくびばっか出ちゃったら、話をする意味がないよね。
生徒を笑わせる話術は最低限でも必要です



4.ルールなどに無頓着

生徒の機微に気づかないタイプとも言えますが。
まあ、基本的に、

自分への被害がなければ、あとはどうでもいいと思っている人

です。
だから、教室がグチャグチャでも気づかない。
生徒が嫌な思いをしていても気づかない。

自分のことしかわからないのですから



5.対人関係スキル0

「え、こんなんで教師やっているの!?」
驚くほどに対人関係スキルが弱い人がいます。

教師同士でコミュニケーションができない人が学級でうまくいくわけないじゃないですか。
想像してみてください。
クラスで一番暗い生徒が、教師になった姿を。

職員室でも浮きっぱなし。
生徒からも浮くでしょうね。




6.能力不足

生徒よりも頭が悪い教師がいます。
大量採用時代の名残でしょうが、50代の教師の中ではひどいのがわんさかんと。

だから授業できないんですよ。
教え方も下手。
というか、学級経営のいろはも頭にはいらないわけで。
そもそも、教師になったらダメというか、

教育委員会がちゃんと採用の段階で弾けよ!



7.情緒不安定

病休に入ってしまう先生は、情緒が安定しません。
ストレスを抱えた結果ですけど。

教室はある意味、戦場。
戦を終わらせて、平定できなければ勝ちはない。
教師にはタフさが求められています。

そんな中で、情緒が安定しない人は残念ながら教師には向いていません。
苦しみながら病休を繰り返すことになります。



8.いつも人のせいにする

これは程度によりますが、口を開けば誰かのせいにしている人。
本当にいるんだなと思って、びっくり。

いつだって自分は悪くないんです。
だから成長しない

だから、保護者からクレームが来る。
でも、それも保護者のせいですから、改善もされない。
学級崩壊しても、誰かのせい。

痛い人




9.指導の意味がわかっていない

「先生、ちゃんと指導してくださいね」
周りから言われて、嫌々しているような人はこのタイプでしょうね。

どうして生徒指導なんてしないといけないのか、理解できていません

だから、「もうやるなよ」で済ませてしまったりね。
おいおい。

だって、理解できないんですもん。
しまいには、「自分、淡白なんですよ」っていって・・・。
生徒が泣こうがその人には響かないのです。



終わりに

ありえないって思いますか??

いや、現実にはいるんですわ。。。
だから崩壊します。

自分的には2,3個当てはまるともうやばいと思います