NGワードを言えば即不合格(教員採用試験) | t-labo(中学校教師の支援サイト)

NGワードを言えば即不合格(教員採用試験)

公務員がやってはいけないことがありますね。
ストライキとか、体罰とか。
そんなことを面接で

「場合によっては・・・」と言ってしまえば、即不合格です

都市伝説かもしれませんが、ブラックリストに載るらしいです。



遵法意識

「体罰はだめですか?」
「どうしてもだめですか?」
「愛のムチ、と言う言葉があります。それならいいんじゃありませんか?」
「生徒を思ってのことなら、それは伝わるわけでしょ? だから、ちょっと小突くくらいだったらいいのではないでしょうか?」


ぼくは採用試験の時に延々と体罰のことを質問されました。
どれもNOだと答えました。

「愛のムチだというんであれば、それを違う形で、言葉で伝えたらいいじゃないですか」


と答えておきました。

とにかく、遵法意識がないとだめです。
公務員って立場が弱いんですから。




いかなる時も

「場合によってはどうでしょうか?」

と言われるかもしれません。
実際の場面ではあるかもしれませんよ。もしかしたら。

でも、面接は想定場面ですから、すべてNOです。

教育委員会の恐れているものは不祥事です。
だからこそ、ウソでも遵法意識を持っている人を雇わねばならない。
また、その知識についても精通していることが必須。

だからこそ、やってはいけないことを確認しておきましょう。

信用失墜行為、ストライキ、飲酒運転、体罰、セクハラ・・・などなど



終わりに

面接はウソをついてもいいわけですけど、試験官もそれなりに見抜いてきます。

というのも、そこに情熱が乗せられていなければ、何を喋っても空虚に聞こえるんです。
熱く語りましょう
そして、楽しみましょう!