自己紹介

tetra塾の次回募集は2018年3月です  人気記事

tetra(テトラ)と申します
よろしくお願いします


大学 → 大学院を卒業後、そのまま地方の公立の中学校で採用されました。
教員歴は2桁行ってません。


ちょっと変わっている


大学時代は「お前みたいなのが教員になったらいけない」なんて真面目グループから言われてました。
普通というよりも「ちょっと変わっている」タイプ。

逆にぼくからすれば、そういう人たちは「教科書に書いてある通りのことしか言わないような退屈な人」とも言えます。
要は両者は分かり合えないのが事実。

でも、きちんと仕事はするし、生徒想いでもあるし、熱心だと自負しています。
「ちょっと変わった」というのは本来の教師像から考えたらという意味でもあり、実は嫉妬が入っているのも感じます。

生徒からしたら当たり前の先生だけでは面白く無い。
ちょっと変わっている先生がいるから助かる生徒も多いはず。
教師は自分の個性を活かしながら行うのが吉




ブログの目指すところ


教員の世界は、温かいようで案外冷たい。
それは仕事や私事の忙しさだったり、他のことに関心があったりで、若手が育ちにくい環境があると感じています。

そんなことを新任の時から感じてきて、教師を目指す人に自分の身につけたきた知識や経験を伝えるのが使命だと勝手に思い込んで活動しています。
「誰でも教師ができる」を心情に、そのために必要なスキルや考え方をシェアしていきます。

特に、教師になりたいと思っている大学生さんを応援したくて、どこかの公民館を借りて定期的に勉強会を開催したいとも思っていますが、誰からも声がかかっておりません。
ので、興味があれば声をかけてください。

あと、この頃思っているのは、教員から世間へ声が上がらないこと。
マスコミの報道は現場目線というよりも、「話題性」を取り上げるばかり。
現場の視点から、トゲがあろうとも、言いたいことは言っていく、というスタンスでもやっていきます。


変な常識を壊せ!


余計なことを書きますが、

今やっている仕事の何割かは無駄

ということです。
それを感じる人もいるでしょうが、直そうとしないのが現場のいけないところ。
校長、教頭、、、おいおい、もっとどうにかしてくれよと言いたい、いや、言っているんだけど変えようとしない。

時代の変化とともに、生徒・保護者が変わってきています。
それに合わせてぼくら教員も変わっていかないといけないし、そもそも、旧来通りの働き方では負担だけが増えて苦しくなっています。

もっと教員が楽になるような仕組みを作るべきです。
そのために、どれが無駄で、何をするべきか。
どういう支援が必要で、どういうスキルを身に付けるべきか。

そして、今の「変な常識」を壊すべきです。


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